Googleアドセンスの申込みから収益受け取りまでに必要なもの

Google アドセンスを利用して Web サイトを収益化させている人は数多くいますが、同じようにこれからアドセンスを始める場合、申し込みから収益を受け取るまで何が必要なのか、あらかじめ理解しておいたほうがいいでしょう。
後々収益が受け取れない、なんてことにならないよう気をつけてください。


アドセンスを始めるために必要なもの


① Google アカウント
② カスタム(独自)ドメイン ※例外あり
③ Web サイト
④ 自分宛ての郵便物が受け取れる住所
⑤ 自分名義の銀行口座

① Google アカウント

Google のサービスであるため、利用するには Google アカウントが必要です。複数ある場合は、常にログインしているような重要度の高いアカウントの使用をおすすめします。
持っていない人は作成する必要があります。

Google アカウントの作成

② カスタム(独自)ドメイン

アドセンスへ申し込むために審査される Web サイトは、「 △△△.com 」など △△△ がオリジナル文字列のカスタム(独自)ドメインでなければなりません。
ドメイン名は、

お名前.com
Google Domains

などから購入する必要があります。
また、Google の無料ブログサービス「 Blogger 」はアドセンスと関連付けられるため、ドメインを購入しなくても条件をクリアすればアドセンスへ登録が可能です。

③ ポリシーに準拠した Web サイト

アドセンスに申し込むには、ある程度コンテンツのある公開中の Web サイトが必要です。
サイトは広告の掲載に適しているかの審査が行われるため、アドセンスのポリシーに準拠したもので、かつ審査通過の条件を満たすものでなければなりません。条件の詳細は公表されていませんが、ポリシーには目を通していたほうがいいでしょう。
また、Web サイトは収益化が可能な媒体である必要があります。

AdSense ポリシー 初心者向けガイド

④ 自分宛ての郵便物が受け取れる住所

アドセンスのアカウント情報に登録された住所へ、本人確認のため Google から一度だけ郵便物が送付されます。
郵便物には認証に使用する PIN コードが記載されているので、必ず受け取れる氏名と住所を登録しなければなりません。

⑤ 自分名義の銀行口座

収益を受け取るため、アカウント情報へ登録した氏名と同一名義の銀行口座が必要です。
Google から少額のデジポットが振り込まれ、口座確認の認証を行います。

銀行口座は、「全国銀行協会」の会員銀行であれば登録ができます。都市銀行や地方銀行だけでなく、楽天銀行などのネットバンクも利用できます。

全国銀行協会の会員一覧

最後にひとこと

アドセンスの申し込みから収益を受け取るまでに必要なものを紹介しましたが、アドセンスアカウントを取得できたとしても、偽った情報を登録していると収益を受け取れないので、正確な情報を登録する必要があります。
また、ポリシー違反などでアドセンスアカウントが取り消されると、二度とアカウントを取得できないのでくれぐれも注意してください。