インデックスされたページを検索結果から削除する簡単な方法

いろいろと Web ページを公開させている中で、間違ったページを公開して Google 検索にインデックスさせてしまったことはないでしょうか。そんな場合、サーチコンソールの「削除」ツールを利用することで検索結果から削除することができるので、放置せずに以下の方法を行うといいでしょう。

サーチコンソールに登録していない場合は、無料なので登録しておくことをおすすめします。検索結果の情報などが見れる便利なツールです。
Google Search Console

サーチコンソールの削除ツールを利用する

サーチコンソールのメニューには「削除」というツールがあります。ここでは、インデックスされたコンテンツを検索結果から削除することができますが、完全に削除されるのではなく、6ヶ月間だけ検索結果から削除されるというものです。
一時的なものなので、期間が過ぎてクロールされると再びインデックスされてしまいます。そのため完全に削除するには、該当する Web ページそのものを削除しておく必要があります。

削除のリクエストをする

① メニューの「削除」から進み、赤い「新しいリクエスト」ボタンがあるのでクリックします。

SearchConsole

② 削除したいページの URL を入力し、「この URL のみを削除」を選択します。

SearchConsole

③ 「次へ」をクリックすると確認画面になるので、それでよければリクエストを送信して完了です。

リクエストしたからといってすぐに反映されるものではないので、そのままで待ちましょう。また、忘れないうちに該当するページの削除をしておくといいでしょう。ないとは思いますが、リクエストの処理中はリクエストを取り消すこともできます。